INTRO
このページは、相談前の前提を整理するためにあります。
一般的な案内ページのように、サービス内容を並べたり、問い合わせを強く促したりすることは目的としていません。まず知っておいていただきたい前提を先に共有するために構成しています。
相談するかどうかを判断する前に、一度落ち着いて状況を整理していただくためのページです。
3 AXIS
状況を整理できている人だけ来てほしいです。
何が起きているか
まず、いま何が起きているのかを自分の中で整理しておく必要があります。
感情だけで相談すると、論点がぶれやすくなります。
どこまで確認できているか
推測と確認済みの事実が混ざっていると、相談の精度は下がります。
どこまで確認できているかを切り分けておくことが重要です。
何を知りたいのか
何を確認したいのかが曖昧なままだと、相談しても話が前に進みません。
知りたいことがある程度整理されている方が、話は早くなります。
POSITION
解決を約束することはできません。
海外案件では、確認できる範囲そのものに限界があります。調査をしても、すべてが明らかになるとは限りません。
また、回収や解決が保証されるわけでもありません。状況によっては、確認できることより、確認できないことのほうが多い場合もあります。
その前提を置いたうえで、何ができるのか、どこまで整理すべきかを一緒に考えるのが相談の中身です。
CHECK POINT
すべてが分かるとは限らない
確認可能な範囲には限界があります。
解決や回収は保証できない
結果を約束する相談ではありません。
前提を共有してから進める
できることとできないことを整理します。
GUIDE
それでも話したい場合は、こちらへ。
01
状況を整理する
何が起きているかを落ち着いてまとめてください。
02
知りたいことを明確にする
確認したい点がある程度見えてからご相談ください。
03
問い合わせページへ進む
その段階になった場合のみ、問い合わせページをご利用ください。
ENDING
相談は、前提が整理できてからで構いません。
このページは、依頼を促すためのものではありません。相談の前に、状況と限界を落ち着いて確認していただくために置かれています。
状況を整理したうえで、それでも誰かに話したいと感じた段階になったら、問い合わせページをご利用ください。売り込みはしません。